もうすぐ節分です。今日はそよかぜ学級で節分の学習をしました。事前に作った鬼のお面を着用して、一人一人が考えた追い払いたい『心の鬼』カードを背中に貼って、いざ体育館へと行きました。
掛け声の練習では体育館いっぱいに声が響き、豆に見立てた体育用白玉を鬼のポスターめがけて投げる練習も。大分上手になった頃、いよいよ赤鬼と青鬼がやってきました。心の鬼を追い払うために一生懸命に鬼に向かって白玉を投げていたそよかぜ学級の皆さんでした。
金剛沢小学校の様子をお伝えします。
もうすぐ節分です。今日はそよかぜ学級で節分の学習をしました。事前に作った鬼のお面を着用して、一人一人が考えた追い払いたい『心の鬼』カードを背中に貼って、いざ体育館へと行きました。
掛け声の練習では体育館いっぱいに声が響き、豆に見立てた体育用白玉を鬼のポスターめがけて投げる練習も。大分上手になった頃、いよいよ赤鬼と青鬼がやってきました。心の鬼を追い払うために一生懸命に鬼に向かって白玉を投げていたそよかぜ学級の皆さんでした。
5年生ではカルビー株式会社の方に協力いただき、日頃、自分が食べているおやつの量や食べる時間について学習しました。おやつの量として35グラムのポテトチップスはどのくらいの量になるのか、実際に手に乗せて測ってみました。さらに、おやつは食事をするどのくらい前の時間に食べると食事に支障をきたさないのかなど、ふだんは無意識だったかもしれないこともあらためて学ぶことができた楽しい学習でした。
昨日と今日、3組のこどもたちが3年生を担任している教員から特別授業を受けました。小学校でも積極的に教科ごとに担当者がかわる教科担任制を導入してきています。2年生は進級すると今以上に教科担当の教員がかわることも考えられます。
上学年担任の教員を前にすると緊張もしたようでしたが、しっかりと集中して学習していました。「一人読み」で行った音読は背中もすっとのびて立派でした。
21日(水)、5年生は東日本大震災で甚大な被害を受け、後に閉校となった震災遺構荒浜小学校とメモリアル交流館へ校外学習に行ってきました。津波により大量の瓦礫や車両などが流れてきた校舎や建物が流されて基礎だけが残っている荒浜地区の住宅基礎、そして後世に語り継ぐために設立されたメモリアル交流館内の資料。震災当時はまだ生まれていなかった5年生のこどもたちの目には、どのように映ったのでしょうか。
1年間、総合的な学習の時間に防災学習で学んできた5年生の学びが更に深まった校外学習となりました。
今日は太白給食センターの作業の様子やセンターの方のお話を視聴しました。本校はセンター給食なので校舎内に給食の調理室はありません。給食ができるまでの作業を知ることは動画であっても大変貴重な時間でした。栄養を考えられた給食、最後まで残さずいただきたいですね。
3年生は体育の学習で跳び箱運動に取り組んでいます。現在は「台上前転」に挑戦中です。跳び箱の上で前転をして降りることに恐怖を感じてしまうこどももいますが、台上前転ができるようになるために、まずは自分で決めた練習コーナーで練習していきます。できなかったときの悔しさも経験しますが、できたときには皆とてもいい笑顔を見せていました。
給食週間二日目は給食パートの方々へ感謝の気持ちを伝えました。
給食室は給食センターから届けられる給食を受け取り、搬送された給食の点検、そして下膳された食器をまた給食センターの搬送車へ送り出す大事な場所です。こども達が安全に確実に給食を口にすることができるよう、給食パートの方々は給食室で一生懸命に仕事をしてくださっています。本当にありがとうございます。
全校児童を代表して3年生が感謝のお手紙を読みました。